xapoデビットカードの作り方(2)

本ブログ執筆時に比べ、現在は身分証明書の確認がとても厳しくなっているようです。審査をなるべく早くパスされたい方は、証明書類としてパスポート、英文の残高証明書を用意するなど海外企業に提示しやすいデータを準備されることをオススメします。

xapoのマイページからカード発行を申請

xapoアカウントの登録が完了したら、続いてカード発行の手続きに移ります。

xapoアカウントをまだ作成していない方は、xapoデビットカードの作り方(1)を参考にアカウントを作成してください。

カード発行には手数料がかかりますので、発行作業前にあらかじめ手数料をxapoのウォレットに送金しておきましょう。カード発行料は$20です。

手数料を送金したら、カード発行に必要な情報を入力し、手数料の支払い→申請完了となります。

それでは、申請までの具体的な作業を解説します。

( 1 ) Add Funds


まずは、カード発行で支払う手数料をあらかじめxapoウォレットに入れておきましょう。xapoページにログインしたら画面上方にある「Add Funds」をクリックします。この後、携帯認証等を行います

( 2 ) 携帯認証


「Country」に「Japan」を選択し、携帯電話の番号を国際電話形式で入力します。例えば、090-1234-5678 の場合は、頭の0を取り、「9012345678」とします。入力が終わったら「Send Code」をクリックします

( 3 ) 認証コード入力


しばらくするとxapoからショートメールが届きます。メールに書かれている数字を入力して「Verify」をクリックします

( 4 ) 詳細入力


続いて詳細な個人情報の入力に移ります。「Verification Required」では、全部で15ページのステップがあります(この画面が出ない場合は、トップページから再度「Add Funds」をクリックしてみてください)。項目によってはアカウント登録時に設定した内容が入力済みとなっているものもありますので、そのままでよけば「NEXT」で進めていってください。まずは、「NEXT」をクリックします

( 5 ) 「名」を入力


名前をローマ字で入力します。すでに入力済みであれば、そのまま「NEXT」をクリックします

( 6 ) 「姓」を入力


姓をローマ字で入力します。前のページの入力を修正したい場合は、画面左上の「←」をクリックすれば戻れます

( 7 ) 生年月日を入力


生年月日を設定します

( 8 ) 国を選択


日本にお住いの方は「Japan」を選択します

( 9 ) 都道府県を入力


ご住所の都道府県を入力します。先頭の文字を入力すると、候補がリストアップされるので便利です。たとえば、岡山県の場合は「Okayama」と入力すると、写真のように「Okayama Okayama Prefecture, Japan」がリストアップされます

( 10 ) 住所入力


都道府県以外の住所入力です。入力は任意となっています

( 11 ) 郵便番号を入力


郵便番号の入力です。「111-1111」のように「数字3桁-数字4桁」の形式で入力します

( 12 ) 日本を選択


「Japan」を選択します

( 13 ) 身分証明選択


申請時に使用する身分証を選択します。パスポートや運転免許証などが利用できます。提出可能な身分証を選びましょう。ここでは、「Driver License(運転免許証)」を選択しました

( 14 ) 身分証明番号を入力


( 13 ) の手順で運転免許証を選んだ場合は、運転免許証番号を入力します

( 15 ) 資金源に対する質問


xapoカードに送金される(予定の)お金が、どういった類のものなのかを問う質問です。ここでは、「Personal Savings(個人貯蓄を選択)」を選択しました

( 16 ) 年収を選択


ドル換算のおおよその年収を選択します

( 17 ) 資金供給設定


どのように資金を供給するかを選択します。「Bitcoin」を選択して、下部の「Continue」をクリックします

( 18 ) 手数料を送金


カード発行には、$20の手数料がかかります。あらかじめビットコインで$20分の金額をxapoウォレットに送金しておきましょう。Blockchain.infoなどの専用ウォレットから本アドレスにビットコインを送金します。レートが変わると面倒なので少し多めのビットコンを送っておくと良いと思います

*上記アドレスは筆者の個人アドレスなので、こちらのアドレスに送金はしないでください。

( 19 ) 着金確認


送金が終わったら、メイン画面に戻り、「BTC」のアイコンをクリックします。「Bitcoins」のページが開きますので、送金履歴を確認しましょう。「History」欄に先ほど送った金額が「Complete」として記録されていればOKです

( 20 ) カード申請開始


続いてカード申請に移ります。画面左上の「GET YOURS」をクリックします

( 21 ) カード説明


カード発行料についての説明等が表示されるので、一通り目を通したら「Order Now」をクリック

( 22 ) 通貨選択


支出通貨の選択です。特別な理由がなければ、「USD」で良いでしょう。通貨を選んだら「Continue」

( 23 ) 配送先アドレスの確認


デビットカードの配送先住所です。英語形式で住所を入力して「Continue」をクリックします

( 24 ) 配送方法の選択


配送方法の選択です。今回は「Standard Shipping-FREE」を選びました。急ぎの場合は、料金が別に$55かかりますが、「DHL Express Shipping-USD 55.00」を選ぶこともできます

( 25 ) カード申請に同意

申請内容が確認できます。カード名義や配送先の住所等間違いがないかチェック。利用規約(Terms & Conditionsリンクから確認できます)に同意できれば、「By checking this box, you are agreeing to the Xapo Debit Card’s」にチェックを入れ、「Pay and Confirm」をクリックします

( 26 ) カード申請完了


「Congratulations!」の表示が出たらカード申請完了です。
まだ、この時点では利用額などに制限がある状態です。身分証をアップロードして使用限度額のアップデートを行いましょう。続いて「UPGRADE YOUR CARD」をクリックします

( 27 ) 身分証明書提示開始


「Upload Required Documents」の画面が出るので「NEXT」をクリック

( 28 ) 身分証をアップロード(おもて面)


「Upload File」を押して、身分証の写真をアップロードします。名前、写真、生年月日、および有効期限が記載された身分証明書が必要であると、説明が書かれています。今回は前の手順で指定した「運転免許証」写真をアップロードしました

( 29 ) 身分証をアップロード(うら面)


身分証の裏面がある場合はアップロードします。おもて面の手順と同様にファイルをアップロードします。なお、本作業は任意です

( 30 ) 公的書類を送信


名前と住所がわかる公的書類を撮影してアップロードします(受け入れ可能な書類としては、クレジットカード請求書、月次銀行口座明細書などのようです)。私の場合はショッピングクレジットのご契約内容の住所部分を送信しました

( 31 ) 限度額制限の解除完了


提出した身分証明書の審査が通れば、上記のような承認メールが届きます。承認までには数日かかるようです

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