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レジャー・ナノSのビットコインアプリをインストール

「Ledger Nano S」のビットコインアプリのアップデート方法を紹介します。

 2018年2月3日、Ledger社からビットコインウォレットのマルウェアに対する脆弱性のアナウンスがありました。
https://www.docdroid.net/Jug5LX3/ledger-receive-address-attack.pdf

 Ledger社では今回のマルウェア対策として、ビットコインの受信アドレスを「Ledger Nano S」本体で確認するための修正バージョンをリリースしました。

 ここでは、同修正バージョンをインストールするための手順を紹介します。

 ビットコインアプリは「Ledger Nano S」本体にインストールするビットコインウォレット管理ソフトで、今回のマルウェア対策を施したバージョンは、1.1.18です。

 なお、インストールには「Ledger Manager」を使用します。インストールされていない方は、以下のURLをご参考ください。
http://hardwarewallet.jp/ledgernanos/transfer.html

 「Ledger Manager」は、「Ledger Nano S」にインストールするソフトやファームウェア等の管理をするためのソフトです。

1. Ledger Managerを起動


Chromeアプリランチャーから「Ledger Manager」を起動します。Chromeアプリランチャーは、ChromeブラウザのURLに「chrome://apps」と入力することで開くこともできます。

2. Ledger Managerが起動


Ledger Manager」が起動します。「To begin,connect yor Ledger Wallet」という表示が出るので、「Ledger Nano S」をUSBケーブルでパソコン本体につなげます。

3. Ledger Nano SをつなげてPINコードを入力


「Ledger Nano S」をUSBケーブルでパソコン本体につなげたら、PINコードを入力します

4. Ledger Managerのメイン画面


STORE欄の「APLICATIONS」を選択。Bitcoin欄の「↓」をクリックして、ビットコインアプリをLedger Nano S本体にインストールします。
ただし、すでにビットコインアプリがインストールされている場合、上書きインストールはできません。その場合は「ゴミ箱」アイコンをクリックして既存のビットコインアプリを一旦アンインストールしてから、「↓」を押します

5. インストールバージョンの確認


ビットコインアプリのイスントールが終わったらバージョンを確認しておきましょう。
Ledger Nano Sの液晶ホーム画面で

ビットコインマークを選択 > (右ボタンを2回押して)「About」を選択。

バージョン表示が「1.1.18」以上になっていればOKです

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