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Lendroid(レンドロイド)ICOのKYC登録手順


レンドロイドICO購入者に対し、KYC(know your customer)登録をするようレンドロイド本部から連絡がありました。
ここでは、実際に筆者がKYC登録を行なった際の手順を紹介します。

入力内容に対して公式な説明がないので、ここでの内容はあくまで参考程度にとどめておいてください。
万が一、当記事によって登録が正しく完了しなかった場合があっても一切責任は負えません。

申請を行う際はネット上の最新情報と見比べながらご参考いただくことをお勧めします。

↓KYC登録に関するよくある質問です。不明な箇所はこちらも参考ください
参考サイト 日本KYC登録に関するよくあるご質問(FAQ)

追記(3月3日):レンドロイドサポートより、以下の内容のメールが来ました

「Lendroid KYC Registration
Open Until 7th March, 2018」

のメール内容に3月7日までの登録という
期日がございますが、こちらは
レンドロイド社が提供しております
+25%TRSボーナスプランの最終締日と
なります。3月7日を過ぎましても
KYC登録とイーサリアムアドレス登録の期限には
影響はございませんのでご安心ください。

詳しくは、オフィシャルブログ記事を
ご覧ください。

https://blog.lendroid.com/understanding-the-lendroid-token-release-schedule-trs-bfce5fa67401

(1) デポジットナンバー等の入力


レンドロイドから届いたメール本文に記載のKYC登録リンクをクリックします。
Emailには、KYC登録メールに記載された自身のメールアドレス、Unique Purchase numberには、おなじくKYC登録メールに記載された「Unique Purchase number」、LST purchasedは購入したLSTのトークン数を入力します。
画面下部の規約に同意にチェックを入れて、「CONTINE」

(2) Verification codeを入力


しばらくすると、レンドロイドから「Lendroid – Verification code」という件名のメールが届きます。メール本文に記載された英数文字を「Verification code」欄に入力して「CONTINUE」

(3) トークン受け取りアドレスの入力


LSTトークンを受け取るためのイーサリアムアドレスを入力します。Chooose your wallet here..には、イーサリアムアドレスのウォレットを選択します(MyEtherWallet等)。取引所のアドレスは利用できませんのでご注意を!

(4) フロントカメラの使用許可


カメラが付いているパソコンの場合、上記のようにカメラ使用許可を求めるダイヤログが出ます。
続く手順で、身分証を持った写真(セルフィー)を提出する際、パソコンのカメラでそのまま撮影できると便利なので今回は「許可する」を押します

(5) 各種個人情報の入力


自分の名前や身分証番号、誕生日等の個人情報を入力します。提出先は海外なので全て半角英数の英語表記で記入しましょう

(6) 身分証写真の提出


身分証明書の写真、さらに身分証明書と自分が一緒に写った写真(「セルフィー」というそうです)をアップロードします。
身分証明書の写真は「ATTACH IDENTITY DOCUMENT(PNG,JPEG OR PDF)」ボタンから選択。
セルフィーは、今回の場合は「TAKE A SELFIE」にて撮影できます(先の手順でカメラ撮影をブラウザに許可しているため)。

(7) 身分証写真の提出


続いてページを少し下にスクロールして、支払い領収書の画像をアップロードします。
「Enter/Select Payment types here…」で、購入したときの通貨単価を選択して、「CONTINUE」

(8) 受け取りアドレスの検証


前の手順で入力した、受け取り用のイーサリアムアドレスが表示されるので正しいか確認してください。
特に問題なければ、「NOT VERIFIED! CLICK HERE TO VERIFY」をクリック

(9) 検証先アドレスの確認


受け取り用アドレスが正しいか確認するために所定のアドレスへ0ETH送信します。この作業に必要な情報が表示されます。
送り先のアドレスは、一番上の「To VERIFY your Ethereum Address,..
」の部分。送信時のgas設定は今回の場合「200000」とします(ネットワークの状態によって変動する可能性あり)。
なお、0ETH送信時にvendingの設定を合わせて送ります。
vendingについては、冒頭の「日本KYC登録に関するよくあるご質問(FAQ)」ページ内「3. ヴェスティングとは何ですか?」をご参照ください

(10) 0ETHを送信


先ほどの「To VERIFY your Ethereum Address」のアドレスに、受け取り用イーサリアムアドレスから0ETHを送信します。今回はMyEtherWalletを使いました。gas設定などは、先ほどの確認画面で表示された内容で設定してください。vendingの要望は「データ:」欄に入力します。今回は、NOT VESTの「0xfd74ebdc」にしました。なお、0ETH送信するといってもトランザクション手数料はかかりますので、ウォレットに手数料分のETHは入れておいてください

(11) 送信完了


0ETHの送信が終わったら作業は完了です。画面は変わりませんが再度、KYC登録URLにアクセスしてメールアドレスなどを入力すると、上記のような画面になります。Vestingの設定を変えたい場合は、「CLICK HERE TO CHANGE」を押せば良いと思います

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